禅 今この時を生きる


人間禅

書籍一覧

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 人間形成と禅

坐禅をすることにより人間力を養い、いかに人生を豊かに生きるかを懇切丁寧に、かつ、生物学者でもあった立田英山老師ならではの理論的で分かり易く説き明かした内容です。人間形成のための禅をわかりやすく且つ大乗仏教の神髄にも触れられる名著です。
著者:立田英山  版:A5  頁数:200  頒価:2,100円

 Character Bulding and Zen(対訳)

『人間形成と禅』の英訳(対訳付き)の本です。
著者:Eizan Tatsuta  版:A5  頒価:3,500円

 数息観のすすめ

坐禅の根幹をなす「数息観」について(数息観そのものについては本ホームページの「数息観のすすめ」の項目をご参照下さい)、人が生きて行く上で数息観がいかに重要であり、有効であるかを説いています。
著者:立田英山  版:B6  頁数:50  頒価:300円

 A Guide to Susokukan

『数息観のすすめ』の英訳の本です。
著者:Eizan Tatsuta  版:A5  頁数:40

 合掌の精神

合掌する姿には「なごやかさ」と「満ち足りた気持ち」と「真剣味」が備わっています。それを私たちの日常に当てはめれば日々「正しく・楽しく・仲よく」生きていくことです。その「精神」が今を生きる我々にいかに大事であるかを説かれています。
著者:立田英山  版:B6  頁数:50  頒価:300円

 般若心経講話

お経の中でもっとも有名な『般若心経』は白隠和尚とその門下・東嶺和尚の共著とされています。立田英山老師が禅の立場からこれをわかりやすく講話されたもので、「仏教の神髄である空」について精緻に述べられております。
著者:立田英山  版:B6  頁数:79  頒価:600円

 観音経講話

仏教の本質は救済と、その救済をも含め相対的なものを超越した「解脱」にあります。それを明快に解いたものが『法華経』であり、その中の第25品『観音経』はその真髄といわれています。一般の書店で売られている事釈・理釈の解説本を超えた立田英山老師の『観音経』を是非お読みいただきたいと思います。
著者:立田英山  版:B6  頁数:184  頒価:1,000円

 十牛の図講話

『十牛図』は禅の修行する人々の境涯を低位から高位へ、不自由から自由へと向上して行く過程を十段階に分け、図と偈頌で解き明かしたもので、多数の解説書も出されていますが、立田英山老師の、一貫した「境涯の段階的向上」という大綱に立った提唱は大変明諦なものです。
著者:立田英山  版:B6  頁数:177  頒価:1,000円

 禅海一瀾抄講話

『禅海一瀾』は、鎌倉円覚寺管長・蒼龍窟今北洪川老師の著書ですが、儒教の数々の言葉を禅の立場で解釈したもので、その意味からも禅の入門書にうってつけの書とされています。本書は蒼龍窟老師の法における曾孫に当る立田英山老師の『禅海一瀾』の提唱録です。
著者:立田英山  版:A5  頁数:228  頒価:2,000円

 臨済録新講

『臨済録』は、臨済宗の開祖である臨済禅師の語録であり、禅の語録の古典とされ、その中には禅の真髄を極める数多くの名句が納められています。本書は立田英山老師が『臨済録』の最重要部分を抽出されて15回に渉って講じたものの提唱録です。
著者:立田英山  版:B6  頁数:188  頒価:1,500円

 新編無門関提唱

慧開禅師の『禅宗無門関』は、『碧巌集』、『従容録』とならび禅門では非常に重んじら書です。その中でもこの『無門関』は皆に親しまれ、禅を志す者は必ず手にする、といわれるものであります。立田英山老師は、古来からの則の順序を新たな視点で入れ替え、又、現代の人にも分かり易いように噛み砕いて説かれておられます。
著者:立田英山  版:A5  頁数:330  頒価:1,500円

 新編碧巌集講話

禅門第一の書といわれる『碧巌集』は古来幾多の解釈書を重ねていますが、出家僧でない在家の修行者の第一人者であり、人間禅の創設者でもある立田英山老師が、流布本の則の順序を浅きから深きに渉って並び代えて、新しく編集された提唱録です。
著者:立田英山  版:A5  頁数:669  頒価:10,000円

 槐安国語鈔講話

『槐安国語』は、大灯国師の『大灯録』に白隠禅師が下語(あぎょ)と評唱を加えて世に出したものです。白隠禅師が『槐安国語』(「夢物語」という古来中国の語)という名を冠したことに深い含意を思われます。本書は白田劫石老師が提唱されたものに、老師自身が加筆された校正されたものです。本書はこの『槐安国語』の中の『巻五頌古』、『巻六頌古』、『巻七拈古』が収録されています。
著者:白田劫石  版:A5  頁数:511  頒価:5,000円

 続槐安国語講話

上記に続き、『巻一住大徳語要』、『巻二住大徳語要』のご提唱録です。
著者:白田劫石  版:A5  頁数:625  頒価:6,000円

 続々槐安国語講話

『続』に続き、本書『巻三住崇福語要』、『巻四退崇福帰大徳語要』のご提唱録で、この3冊で完結。
著者:白田劫石  版:B6  頁数:480  頒価:10,000円

 白隠禅師坐禅和讃新講

白隠禅師は、坐禅というものを一般の方にもわかりやすいように平易な言葉で絵解きをされたました。それが『白隠禅師坐禅和讃』です。本書は白田劫石老師がこの『白隠禅師坐禅和讃』をさらにわかり易く説かれた提唱録です。
著者:白田劫石  版:B6  頁数:131  頒価:800円

 白隠禅師主心お婆々粉引歌講話

日本の臨済系祖師禅の大宗匠である白隠禅師は、久参の者に対しては孤危嶮峻を極めた方ですが、一般の人々を相手にする時は一転噛んで含めるように、辻談義のようなわかりやすい法語を多数残されました。本書は白田劫石老師が、それを更に現代人にも分かるように逐次説き起こされたものです。
著者:白田劫石  版:B6  頁数:154  頒価:1,000円

 学道用心集講話

禅の修行は、とかくに「不可解なもの」とされがちですが、その実、人間のこころを磨き明徹にして悠遠、また高雅ともいえる人間形成の手法として世界に冠たるものです。白田劫石老師は道元禅師の『学道用心集』を通じて、この道の奥深さを我々に開示しています。
著者:白田劫石  版:A5  頁数:299  頒価:3,200円

 食前の文

われわれ人間禅では、攝心会の食事の前に立田英山老師作の「食前の文」を唱えますが、 本書は芳賀洞然老師がこれを平易に説かれたものです。食事をとることの本当の意味を理解するために是非おすすめしたい書です。
著者:芳賀洞然  版:B6  頁数:59  頒価:500円

 茶禅一味

茶道には風流な社交の面、高尚な芸術面、それと人間形成の宗教的な面の三つの面が三位一体となっていますが、三つ目の「人間形成の面」が疎かにされると単なる「茶の湯」に堕してしまいます。芳賀洞然老師が現代の茶道のあり方について反省を求める珠玉の一文であります。
著者:芳賀洞然  版:B6  頁数:53  頒価:500円

 剣と禅

剣道範士九段、警視庁名誉師範、宏道会最高師範の小川刀耕老居士がその禅と剣道の修行の上での思いを、余すところなく開陳し、剣も禅もその極める処は「人間形成」に帰趨することをこの本の中で説かれておられます。
著者:小川刀耕  版:A5  頁数:155  頒価:2,000円

 立田英山写真集『我ここに今かく在りぬ』

人間禅第一世総裁の立田英山老師は、カメラを持ち、行く先々での撮影がことのほかお好きでした。実際にその被写体の捉え方、アングル、明暗の撮り方等はアマチュアの域を超えていました。この写真集は、道場内や旅先で目にされた被写体に心の赴くままにカメラを向けられた珠玉の写真集です。
著者:立田英山  版:特版  頁数:175  頒価:6,800円

 立田英山写真集『花あいしらず』

前書に続き、道場内や旅先で目に触れられた植物の写真を中心にした写真集です。
著者:立田英山  版:特版  頁数:180  頒価:6,800円

 


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